鏡山           〜佐賀県唐津市〜

           一九九九年七月二三日(金) 鏡山(唐津) 妻・ヨシキ・ユリ
         鏡山稲荷登山口(11:15)→中腹(12:00)→(12:25)鏡山稲荷登山口

 家族で一泊の旅行に出かけた。唐津のシーサイドホテルに泊まった。この日甘木から多久まで高速道路を走り、唐津に着いて鏡山に登ることにした。この山にはずいぶん前に車で登ったことがあった。鏡山には夜須高原の砥上岳と同様に、神功皇后の伝説がある。

 家族四人での登山は半年ぶりだ。雨の恐れもあるので雨具の準備をして歩き出す。これから頂上まで車道歩きだ。

 ユリは母親が一緒なので嬉しそうだが、道が単調なのでヨシキは面白くなさそうだ。しばらく歩くと唐津市内の展望が開ける。                              

雨具をつけて登山

   中腹まで登ったところで雨になった。雷もゴロゴロ鳴ってきた。すると退屈そうだったヨシキが俄然元気になった。ヨシキとユリは先日雨具を購入していたので初めて実地で身に付ける。あわてておにぎりを食べて下山することにした。

 雨具を着ているので雨に濡れても平気だ。シャワーを浴びながらの下山になった。鏡山に登れなかったのは残念だ。またいつか登りに来たい。

 この後唐津市内を散策し、ホテルのプールで泳ぎ、海岸で遊んだ。翌日は豪華なバイキングを楽しみ、呼子でクジラのジーラ号に乗り、イカの天ぷらを食べて帰った。呼子付近に「FPの家」の旗が翻っていた。妙に親近感を覚えた。 

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