大浪池          〜鹿児島県霧島町〜

         一九九八年五月二三日(土) 霧島大浪池 福岡山の会(ヨシキ)
         大浪池登山口(10:00)→大浪池→(11:30)大浪池登山口

 福岡山の会で霧島に行くことになった。霧島連山縦走をして、高千穂河原にテントを張ってキャンプをするということで、ヨシキと二人で参加することにした。同じ日に妻は玉名温泉で大学時代の同窓会なので、ユリは母親と一緒にそちらに参加した。七歳のヨシキに縦走は無理なので、韓国岳だけでも登れたらと考えていた。

 甘木を早朝出発で霧島へ向かう。人吉の連続トンネルにもだんだん慣れてきた。えびのインターで高速道路を降り、えびの高原に向かう。福岡県の天気はよかったが、霧島は風が強く、曇っている。八時半にえびの高原に着いた。天気はよくない。どうしようかしばらく迷っていた。小雨でも登れる山はないかと考えて、大浪池に登ることにした。このルートは林の中だし、よく整備されていて登りやすい。ヨシキも元気よく登った。大浪池まで出るとガスが深く、風も強いのでこれ以上は無理しないことにして、下山した。

 高千穂河原の食堂で昼食を取り、ビジターセンターを見学した。本格的な雨になった。雨の中を福岡山の会の人たちが下山してこられた。テントは無理ということで、えびの高原のバンガローに泊まることになった。ヨシキはハシゴで登れるバンガローの中ではしゃいでいた。山の会の人たちにお世話になり、お菓子をたくさんもらっていた。

 翌日は早く起きた。この日も天気はよくないので登山は断念。八時半に出発。私は生駒高原経由で帰途に着いた。生駒高原は大したことはなかった。一二時に久留米に着いた。

 せっかく霧島にやってきたのに満足のいく山歩きができなくて残念だ。またいつか来たいと思う。                  
 
  

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