三日月山           〜福岡市東区〜

           一九九七年三月八日(土) 三日月山 ヨシキ・ユリ
   下原・三日月旅館(11:45)→(12:25)三日月山(13:20)→(13:45)下原・三日月旅館

   ヨシキ・ユリと四週間ぶりの登山をした。この日は福岡市の病院に入院している義父の見舞いに行った。その後で「かしいかえん」に行くようにしていたので、近辺の山として立花山か三日月山に登ることにした。時間に制限があるので登りやすい三日月山に登ることにした。                    
   三日月旅館の近くに駐車する。ここからよく整備された登りやすい道を歩く。指導標も随所にあって、迷う心配はない。ヨシキとユリは道端の植物に目がいって花を摘んだりしている。「毛虫を拾った」というので見てみると蒲の穂だった。自然の中で楽しそうだ。                     

風が強い三日月山頂

 三日月山の頂上は快晴でぽかぽか陽気だ。福岡市内の展望が素晴らしい。ただ風は強い。頂上で食事というわけにはいかず、少し下った草むらで食べることにした。今日はマルタイの博多ラーメンと熊本ラーメンを作った。博多ラーメンには海苔が付いている。熊本ラーメンには具がたくさんだ。食事の後で、ユリは「頂上で景色を見てくる」と言って、遊んでいた。

下山後にかしいかえんに行った。ここに来るのは初めてだ。偶然アンパンマンショーがあっていた。芝生があり、テーブルや椅子もあってのんびり過ごせるいい空間だ。主要な乗り物や食べ物やさんは行列ができている。「冒険ランド」という夜須高原記念の森のアスレチックのようなところもあった。ヨシキとユリはここの海賊船という船に何回も乗って喜んでいた。

 かしいかえんには大勢の子供が詰めかけていた。親も大勢いたわけだが、様々な親がいる。複雑な感想を持った。

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