宇曽山・障子岳         〜大分市〜

         2006年5月15日(月) 宇曽山・障子岳 あまぎのふっくん
         登山口(10:15)→(10:25)宇曽山(11:00)→(11:10)登山口
         登山口(12:55)→(13:30)障子岳(13:40)→(14:00)登山口
                                           

宇曽山への参道


  私にとっては珍しい平日休みだ。例年この時期にはくじゅうに出かけて、はしりのミヤマキリシマを眺めに行っている。黒岩山・泉水山、平治岳などに出かけてきた。今年は甘木のふっくんと山に出かけることになった。ふっくんは熊群山、前門岳を候補として挙げていた。それぞれ、湯布院、八女の山だ。甘木から湯布院まで高速道路を利用する。車の中で話しながら、くじゅう方面は曇り空なので断念する。野津町の宇曽山・障子岳に登ろうということになった。新版の山と渓谷社「大分県の山」に載っている。野津町は今は大分市の一部になっている。

 湯布院インターから野津に向かう。野津の市街地は初めて通った。昔ながらの山村の風景が見られてとてもよかった。

 宇曽山はふもとから登ると1時間ほどかかるようだが、林道がかなり上のほうまで伸びていた。そこから歩くと10分ほどで山頂に着く。立派な神社がある。下山して、駐車場の所で昼食にする。ここからの展望はよい。高崎山、鶴見岳、由布岳の展望が良い。市街地の眺めも良い。年配の登山者の方が降りてこられて色々と話をした。

 食事のあと、障子岳の登山口に向かう。平成パークラインを走ると登山口があった。ここからは急登で息が切れる。道はしっかりしていて、頑張って登るとやがて障子岳山頂に着く。山の中にいて気持ちが良かった。

 下山後はのんびりと帰る。湯平温泉に立ち寄る。山頭火ミュージアムはパス。この付近の大久保山を探したが分からなかった。

 豊後中村駅にも立ち寄る。ここはかつてのくじゅうの登山基地だ。ふっくんもここからバスでくじゅうに向かっていたそうだ。坊がつる讃歌の雰囲気は残しているが、ふっくんが以前登山のあとで立ち寄った飲み屋はなくなっていた。

 豊後森駅にも立ち寄る。ここもかつての登山基地だ。森駅は近くに高校があり、下校時間だったので賑やかだった。駅前の駐車料金が1時間以内無料というのは素晴らしいと思った。
 帰りは玖珠から甘木まで高速道路を利用した。今日はふっくんと山を歩き、山の思い出を語って楽しい一日だった。

宇曽山頂の神社


見下ろす市街地


障子岳


豊後中村駅


豊後森駅

nueさん
あいちゃん、今日は携帯メールをありがとうございました。せっかく近くに来ていただいたのにお目にかかれず残念です。帰りは湯平温泉、豊後中村駅、豊後森駅に立ち寄られたのですね。湯平では温泉に浸かられましたか?石畳のひなびた温泉地ですね。豊後中村駅近くの飲み屋さんのこと、友達にたずねてみますね。

ふっくん
あいちゃん、昨日は大変お世話になりました。山歩き&ドライブと、楽しい一日を過ごす事ができました。終日乗っけて頂いて申し訳なかったです。山歩きは短時間で二つも登れて、とても得した気分でした。九合目での昼食タイムも最高の眺めでしたね。帰りの豊後中村駅、豊後森駅では懐かしさで過去に戻ったような錯覚を受けました。これからは山歩き+αで楽しみたいものですね。

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