英彦山           〜福岡県添田町〜

                  2004年10月11日(月) 英彦山 ユリ
             英彦山青年の家(9:20)→北岳登山道→(11:40)青年の家
                                              

英彦山の登山道1


  ユリは英彦山が好きだ。9歳の誕生日と10歳の誕生日には英彦山を歩いた。11歳の誕生日は天気がよくなくて大津山に登った。12歳の誕生日の今年は英彦山に出かけた。三連休の最後の日だ。甘木から英彦山に向かうには、江川ダムから小石原を通って行くのが一般的だ。ただこの日は小石原の民陶祭が開かれている。朝はいいが帰りは車が渋滞する。帰りの経路については考えなくてはいけない。

 ヨシキは中間テストの最中なので連れて行けない。ユリと二人で出発する。秋月のセブンイレブンで食べ物などを買う。江川ダムは水量が多い。水をなみなみとたたえていた。甘木から1時間半ほどで到着する。英彦山青年の家に駐車する。

 前日までは雨が降っていた。雨上がりだが天気は回復している。二人で歩き始める。あちこちに水たまりがある。やがて豊前坊(高住神社)に到着する。ここから急坂になるが、岩が雨に濡れていて滑りやすい。慎重に登っていく。

 しばらく上がっていくが、ガスが深くなってくる。天気予報の割には空模様がよくない。晴れ間は見えず小雨も降ってくる。

 どうしようか迷いながら、二人でまったり、ぐずくず、のんびりしていた。ハイチュウを食べたり、ジュースを飲んだりした。

 岩場が滑りそうで怖かったので、引き返すことにした。高住神社に牛の像があったので記念写真を撮ったりした。

 英彦山青年の家の裏の木製のベンチで昼食を取り、のんびりくつろいだ。お握りをたべてゆっくりしていた。まったりハイクだった。英彦山のみずみずしい自然に触れることができたように思う。

 この後は嘉穂の湯に行って、私は入浴、マッサージをしてもらった。ユリはマンガを読んでいた。ここでユリはカレーライスを、私はラーメンを食べた。

 英彦山に登れなくて残念だった。また機会をうかがいたいと思うが、子どもが大きくなるに連れて機会は減ってきている。次はいつだろうか。

英彦山の登山道2


英彦山の登山道3


豊前帽の神牛


自然歩道のベンチで休憩


種田山頭火句碑
「すべってころんで山がひっそり」

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