大平山           〜福岡県甘木市〜

                  2004年9月18日(土) 大平山  単独
          迫谷不動尊登山口(10:00)→(10:30)大平山(11:20)→(11:50)登山口                                                            

大平山山頂のあずま屋

  
 大平山に登った。古処山に登るつもりで秋月まで出掛けたが根性がでなかった。

時間不足になりそうだったので目標を切り替えた。大平山の台風による被害については聞いていた。あちらこちらに倒木があり、山頂の東屋の屋根は無惨な姿をさらしていた。立石小学校の生徒が建てた記念碑も飛び散っている。自然の猛威に恐れ入った。

 今日は天気がいい。緑の多い甘木の街の展望を楽しんだ。花には蝶や蜂がとまっている。虫の声も秋を感じさせる。のどかな世界だ。誰もいない。秋分の日を過ぎると秋が深まっていくと感じる。

 三郡山登山日記と島原レポートを書かなくてはいけないが、最近登山日記が書けなくなっている。ホームページの更新が滞りがちだ。悲しい。 

無惨なあずま屋の屋根


吹き飛んだあずま屋の屋根


大平山から見下ろす甘木市街


根こそぎ倒された倒木


遊歩道は通せんぼ


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