高坪山           〜福岡県飯塚市〜

              2004年7月11日(日) 高坪山 ヨシキ、ユリ
八木山渓流公園(9:55)→(10:55)分岐(11:00)→(11:30)高坪山(11:40)→(12:10)沢(13:00)→(14:00)八木山渓流公園

 久しぶりに親子で山に出かけた。ヨシキは部活が休みだった。ユリもついてきた。子ども二人を伴って山に行くのは4月の鶴見岳一気登山以来だ。
                                              


沢は楽しいです

 梅雨明けして晴天が続いている。暑いところは避けたいということで、どこにしようか考えていたら、飯塚の八木山高原の高坪山を思いついた。ここは昨年9月にカズさんの紹介で登った。その時は一人だった。標高は500メートルほどで低いが、沢沿いのコースなので涼しかった。ヨシキ、ユリに水遊びをさせることができるということで高坪山に決めた。

 朝食を取って8時に出る。秋月から白坂峠を越えていく。桂川町のセブンイレブンで昼食、おやつ、飲み物などを仕入れる。ユリの虫除けも買う。

 飯塚から八木山高原に上がり、渓流公園の駐車場に着く。車が一台も止まっていないので不安になったが、キャンプ場の中に入ることはできた。

 沢沿いの遊歩道を歩いていく。水場を見つけると二人は喜んですぐに水遊びをしている。1時間ほど歩くと、八木山高原と高坪山との分岐に出る。休憩を取って高坪山に向かう。ここからは水場がないが林に囲まれた日陰なのでそれほど暑くはない。最後の急登ではヨシキは何故か息切れしていた。

 山頂は殺風景なので写真を撮ってすぐに降りる。水のある適当な場所を見つけて食事にする。気持ちのいい昼食だった。ヨシキとユリは食事を終えるとすぐに、水遊びを始めた。ペットボトルのカルピスを冷やしたり、色々面白いことをやっていた。子どもは遊びの天才だと思う。水におぼれる危険はないところなので、安心して遊ばせることができた。

 下山にかかる。何度か沢を渡らなくてはいけないが、二人とも楽しそうに飛び越えていた。この二人は本当に中学2年生と小学校6年生なのだろうかと思ったりもした。

 登山口付近まで降りてくると歓声が聞こえる。多くの人たちが涼を求めてやってきていた。川遊びに興じる家族連れ、バーベキューをしている人たちもいた。ずいぶん賑やかだった。

 下山後は、嘉穂の湯に寄った。私は入浴していつものように30分2000円のマッサージをしてもらって極楽気分だった。ヨシキとユリは入浴せずに、マンガを読んだりして待っていた。桂川町から白坂峠を越えて帰った。

 ヨシキ、ユリと 久しぶりに山を歩くことができた。中学生になったらファミリー登山はお仕舞いだと思いこんできたが、こうして時々でもついてきてくれると嬉しい。ヨシキの部活などの合間を縫ってこの夏も山に出かけたいものである。 

沢で遊んでいます

ジュースを冷やそうとするヨシキ

沢沿いの滑りやすい道を慎重に歩く

沢を渡るユリ

2003年9月の高坪山レポート

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