目配山           〜福岡県朝倉郡三輪町〜

            2001年12月9日(日) 目配山 ユリ
    オオナムチ神社(11:55)→(13:05)目配山(14:00)→(15:05)オオナムチ神社

 せっかくの連休だったが、このところのオーバーワークのために週末は体調を壊していた。この前日は一日寝込んでいた。このためこの日は近場の軽いハイキングに出かけることにした。午前中車のタイヤをスタッドレスに取替えに行った。帰ってくると、ヨシキは友達と遊びに出かけていた。それでユリと二人で目配山に登ることにした。 
                                            

目配山頂でバッタと遊ぶ
   中村屋に立ち寄る。おにぎり弁当とおにぎり4個を買う。飲み物やお菓子を買って、登山口のオオナムチ神社に向かう。今日は天気がよく、歴史の里公園には家族連れが多い。

 準備をして歩き出す。最初の急坂を登りきると、しばらく平坦な歩きやすい道になる。快適な散歩コースだ。二人で他愛もないことを話しながら歩く。頂上に着くまで誰にも会わなかった。山頂にも誰もいない。こんな小春日和の日に何故だろうか不思議だ。

 頂上で憩いの時間を過ごす。天気がよく暖かい。展望もよい。中村屋のおにぎり弁当はおにぎり3個に色々なおかずが入っている。ユリと分け合って美味しく食べる。食後は横になってのんびり過ごす。とても気持ちがよい。病み上がりだったが、健康を取り戻したような気がする。ユリがバッタを捕まえた。結構大きいバッタだ。動きが鈍く、簡単に捕まえられていた。12月だから季節はずれだ。寒さで力が弱っているのだろう。ユリは持ってきた柿の種を植えていた。今度来たら柿が生っているかもしれないと言っていた。

 下山は歩くのが速くなる。登山口近くまで誰とも会わずにユリと二人だけの時間を楽しむことができた。ほとんど降りきったところで、二人組の夫婦らしき人が登ろうとしていた。『福岡県の山歩き』のコピーを手にしていた。あとでユリが「ここに載っているのは私です。これを書いたのはお父さんです」と言えば良かったねと話していた。

ななちゃんの誕生パーティ
 車道に出るとすぐ、野菜を軽トラックに積み込んだ農家の方から「頂上まで行ってきたの?」「えらいね。」「何年生?」「3年生にしては大きいね。」などと声を掛けられて、ユリはご満悦だった。
 このあと、ジャスコに行ってななちゃんの誕生日プレゼントを買った。マフラーとポーチをユリが選んでいた。帰宅後にヨシキとユリが二人でケーキを作り、この夜は誕生日パーティを行った。  

トップページへ戻る  登山日記目次へ戻る