目配山  〜朝倉郡三輪町〜

        2001年5月27日(日) 目配山 読書会(ヨシキ・ユリ)
     オオナムチ神社(10:15)→(11:35)目配山(11:55)→(12:50)オオナムチ神社

 読書会では最近『古事記』を読み始めている。それで『古事記』にちなんだ朝倉郡三輪町の歴史の里公園から登る目配山に登ろうということになった。今年御鎮座1800年のオオナムチ神社の前にヤマタノオロチやイナバノシロウサギをイメージした遊び物があるわけで、この登山の設定はぴったりだと思う。  

目配山の頂にて

 当日は天気にも恵まれていい登山日和になった。10時に集合、準備をして歩き出す。村上一朗さん夫妻が孫のヒカルちゃん、アカネちゃんを連れて行かれる。マナブさん夫妻はハルナちゃん、ワタルくんと待っているという。モロさん、坂口博さん、我が家はヨシキ、ユリ、私の合計9人で登ることになる。

 難しいコースではないので楽しく歩く。ヒカルちゃん、アカネちゃんも元気で、楽しそうに歩いている。目配山の山頂は展望はいい。神功皇后が筑紫平野を平定してここから支配地を眺められたということから目配り山の名がついた山頂だ。ここでしばらく休んで下山にかかる。帰りは子供たちは走って降りていた。
 
 このあと歴史の里公園の芝生で弁当を開く。マナブさんたちはどこにも行かずにここで待っていたとのこと。うちの妻もやってきて、賑やかな食事になる。ヨシキとユリは村上さんとシーソーをして遊んでいた。このあと、村上さんたちはうちに寄って帰られた。  

オオナムチ神社の前の歴史の里公園

読書会風景(古事記を読む)

読書会の最中に遊んでいる子供たち
小学校のグラウンドで遊ぶ仲良しの読書会キッズ

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