関の山         〜福岡県嘉穂郡庄内町〜

              二〇〇〇年一一月一二日(日) 関の山 ヨシキ・ユリ
    関の山いこいの森キャンプ場駐車場(10:40)→(11:40)関の山(12:35)→(13:10)駐車場

 関の山は嘉穂郡庄内町の山だ。飯塚市の東に位置している。名前が面白いが、太宰府官道の関所があったということで、関の山という名前が付いたらしい。ヨシキ・ユリが「英彦山に登りたい」と執拗に言っていたが、仕事が多忙で私はへばっていた。軽い登山で、下山後に温泉に入りたい、しかも未知の山には登ってみたいということで、『福岡県の山歩き』にソエジマさんが書かれている関の山を選んだ。

 甘木を九時に出発。久しぶりに中村屋のおにぎりを買う。冷水トンネル経由で飯塚に向かう。庄内町のスーパーでおやつを買って、関の山いこいの森キャンプ場の駐車場に車を止める。

 車道をしばらく歩くとキャンプ場がある。ここから自然歩道になる。歩きやすいよく整備された道だ。歩きながらヨシキが「ここより英彦山の方がスリルがあっていいね」と言っている。

関の山の山頂


   草原の幅の広い道をたどると頂上に着く。田川方面の展望がいい。ここで弁当を食べる。天気がいいので気持ちがいい。ポカポカ陽気の日だまり山行だ。誰もいなかったが、やがて一〇名ほどの女性と子供の団体が登ってきて賑やかになる。

 写真を撮って下山する。大山まで縦走してみたかったが、ユリがイヤというので往路を戻った。キャンプ場でバーベキューをやっている人たちがいた。

 下山後に嘉穂の湯に行った。初めて行ったが、なかなかいい湯だった。マッサージ施設があったので、三〇分二千円のコースをお願いした。仕事で緊張していたこともあり、かなりこっていた。極楽気分を味わうことが出来た。 

   【ユリの日記】
 せきの山は、いいずかの山です。たかさは、359メートルです。せきの山のふもとまで一時間です。ほんとうは、ひこ山にのぼるつもりだったけど、「おと」が「きつい」ってゆったからせきの山になりました。せきの山はかんたんでした。せきの山からおりてかほのゆでくつろいで、キタムラとカジワラにいっていえにかえりました。せきの山は、赤ちゃんをうんでいきたいです。赤ちゃんのなまえは「さき」とつけたいです。男だったら「こうすけ」とつけたいです。ほんとうにたのしかった山でした。とっても三人ともがんばってのぼっておりてきました。

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